クレジットカード現金化による利用停止処分が下される

クレジットカード現金化による利用停止処分が下される

今月頭のことなんですが、ショッピングモールで可愛らしい靴があったので買ってしまおうと思ってクレジットカードで支払いを済ませようとしたんです。

 

そしたら店員さんから、「お客さんこのカードは使えないとの表示がされておりますが・・・」と言われました。

 

一瞬、(え?何のこと?)と思って聴き返したのですが、同じような内容の返事が帰ってきました。

 

焦りながらバッグの中にしまっておいたメモ帳を開いて暗証番号を確認してもう一度打ち直したのですがダメだったので、その時は靴を諦めて帰ることにしました。

 

帰りの電車の中でカードの有効期限を確かめたんですがまだ期限は切れていなく、後は今月は限度額を超えるような買い物はしていないし、カード口座への入金を延滞した覚えもありません。

 

そこでふと(誰かに不正利用されたんじゃ?)と思ったんですが、そこに気が付いた途端にさーっと血の気がひきました。(不正?不正利用ってスキミングされたの?)

 

その時はかなりてんぱっていたと思います・・・警察に被害届を出さないといけないのかとか、色々ごちゃごちゃと考えてしまって、こういう時って正しくどう対応したらいいのかわからなくなりますね。

 

でも電車を降りる頃にはかなり落ち着いてきていて「とりあえずATMで通帳記入をしてみよう」と考え、ATMで確認したものの自分が使ったもの以外でのキャッシング履歴はなかったのでとりあえず安心をしました。

 

でも、じゃあなんでカードが使えなくなったのかとか考えたのですが思い当たることがありました。

 

以前からクレジットカード現金化というサービスを使っていて、生活費の限度額ギリギリくらいまで買い物をしてしまった時などによく利用していたんです。

 

そして、先月はボーナスを当てにしすぎてついついいつもより多く買い物をしていて、その時クレジットカード現金化をしてくれる業者を多数利用していました。

 

先ほど落ち着いた焦りがまたやってきて、念の為にクレジットカード会社に連絡を入れてみたら、「お客様は利用規約の違反にあたる行為をされていた為、カードを利用停止とさせて頂いております」というような返事が帰ってきたので驚いてしまいました。

 

また、クレジットカード利用規約違反ということで、クレジットカードの利用停止についての封書を送っているって言われ、電話の後に急いで郵便物を貯めてある場所を探したのですが、確かに封筒が送られてきていました。

 

クレジットカード現金化サービスを沢山利用してしまうと、こういうことが起こってしまうんだなと反省すると同時に、なんで私がこんな目にあうの?という気持ちが湧き上がってきました。

 

むしろ被害者なのは私だわと思った今回のちょっとした事件でした。

 

しばらく大好きな買い物を自粛しなければいけないっていうのは、私にとって最大の不幸だと気が付きました。