クレジットカード現金化を推している比較サイトに注意

クレジットカード現金化を推している比較サイトに注意

近年、クレジットカード現金化に対する広告業界の掲載基準の強化に伴い、事業者は広告を打つ手が減り、現存する枠を奪い合っています。

 

一時期にはgoogleやyahooの検索結果上の最上位、最下部に意図的に露出されていたリスティング広告につきましても確認出来ましたが、今ではAmazonギフト券現金化と同様に掲載を切られる、または審査上NGという規約が定められています。

 

その為か、同族のクレジットカード現金化サイトを束ねてメディア化されている比較サイトが幾つも確認されるようになりました。

 

特に業者を紹介したりするサイトはたくさんありますが、いかにも、というサイトを見抜く方法は非常に分かりやすい作りとなっており、信頼できるできないの判断が容易です。

 

本当に検討している消費者を馬鹿にしているのかと思うくらいに簡素な構造と文章になっており、特に構造だけでも幼稚なのに、やたらクレジットカード現金化をオススメしている幼稚な低品質コンテンツです。

 

関連団体の注意喚起ページもなぜこの業者を利用しなければいけないのか、について詳細を記されているとは言い難いものの、利用をはなから考えているものにとってはどうでも良い話。

 

それでも検討者に対して事細かく伝える必要があるにも関わらず、「店員の対応は優れている」「多重債務者でも大丈夫」「年金受給者にオススメ」などと、何とも利用者の身になっていないタイトルの記事が確認出来ます。

 

しかも無審査で即日振込なんていうもんですから、出資法違反に該当するかもしれません。

 

クレジットカード現金化は融資で無いとしながらも、こうした宣伝方法で集客していたとして古物商の業者が検挙されたのが一番最近の業界ニュースであり、こうした金融としての広告を行えば買取式でもOUTという事であり、これまで買取型合法伝説が打ち破られた格好です。

 

検挙された話題についてはまだまだ全国でも両手の数ほどしかありませんが、いずれも申込みをした者に関する罰則や処分については触れられておらず、申込み者はお金を手に入れる事が出来て業者は逮捕されるという謎の実態となっています。

 

これを逆手に取り、どうしても金策の手段として選択するのであれば逆に今しか出来ない方法としてのジョーカーとして考えて置くのは良い事かもしれません。

 

決して利用をオススメすることはありませんし、ましてやご自身が所有するクレジットカードであり、業者のクレジットカードではありません。

 

利用する時にはこの辺りを履き違えないようにしてくださいね。