2016年01月

簡単にお金を貸してくれたり、担保も保証人も不要なのにすぐにお金を貸す闇金業者には注意してください。

 

そして、闇金業者の中にはクレジットカード現金化業者から顧客の情報やカード番号を聞き出し、不正に利用するケースもあるとされており、顧客名簿の転売や閉鎖された店舗からの流出などのリスクが考えられます。

 

詐欺を商売とするクレジットカード現金化業者?

 

最初から詐欺を目的に会社を設立しているクレジットカード現金化業者がいることも事実です。

 

シンプルなホームページを作り、インターネットでは安全性を強く訴えながらも、どこか怪しい雰囲気を持っている場合もあるようで、特にやたら女性とポップなデザインに意味の分からない美人時計や他店舗のサイトデザイン&文言をパクっているなど何も独自性の無い業者がその特徴です。

 

当然店員の対応も粗暴で、特に有名どころとしてはキャッ○ュロード、ピュ○サポートここら辺は複数店舗経営をしており、高い換金率を示しながら振り込みされる時には60%程度のお金が実際に振り込まれた金額だったという実際に利用した知人の話があります。

 

事務所の様子からも察する事が出来ますが、比較的キチンと運営されているお店には決まって女性スタッフがいるように、職場環境も悪いのか対応する人間がいつも決まった人物である事も注目ポイントでしょう。

 

こうした会社でも電話がなると、丁寧に顧客対応を行い、住所、氏名、電話番号、そして、カード情報を聞き出します。

 

ここまでは通常のクレジットカード現金化業者と同じです。

 

しかし、その個人情報の取り扱いに問題がある場合が多いのです。

 

カード情報は本来の目的以外に利用されることも!

 

事務所で使われている電話は全てプリペイド式の携帯電話であることも多く、問題があったときには撤退時には利用不可となるものです。

 

個人情報を取得した後は、他人の与信枠を使いネットショッピング・・・商品券を購入したり、新幹線の回数券など転売しやすく、値段の下がりにくいものを購入します。

 

その後、ホルダー本人の申し込み者から連絡があっても、全くの無視を貫き、現金の入金もしないトラブルがあるそうです。

 

そして、一週間後にはホームページを閉鎖し、また別のサイトを作り詐欺を働くような流れで、個人情報はクレジットカード現金化ではなく、不正利用に悪用された、ということです。

 

悪徳業者は必ず存在する

 

どんな業種でも悪徳業者は存在しています。

 

特にインターネット上ではどんな業者もサイトを作り、表に出し営業しているかのように見せることができます。

 

インターネットでの集客が増えてきた現在では、電話番号や事務所の住所も架空のものを載せていることがあります。

 

仮に個人情報保護方針や申し込み条件が記載されていたとしても、どこかから借りてきた文章を記載しているだけかもしれません。

 

電話番号やサイトでは悪徳業者か見抜けない場合は、実際に訪問したり担当者と会って話すことも大切なことです。

続きを読む≫ 2016/01/22 14:28:22