2015年11月

業者に申込みをした際に、よくクレジットカードの国際ブランドについて尋ねられた経験は御座いませんでしょうか?特に近年流行中のAmazonギフト券現金化では無く、従来より営業をされている還元式や買取式に多くみられる接客の一つです。

 

利用するかしないか、まだ判断に迷っている中でもこうした項目を聞いたことがある方も多いかと思いますが、、これには幾つかの理由が考えるコトができます。

  • そもそも申込み者はクレジットカードを所有しているのか
  • 国際ブランドの無い磁気カードは、何か店が発行しているポイントカードの類いです。

     

    それをクレジットカードとと間違う方・・・結構いらっしゃるみたいですよ。

     

  • 業者で取扱いが出来ないブランドか
  • そもそも全てのブランドに対応している事が普通と勘違いしてしまいますが、契約されている決済会社の取り扱い内容によりますので、意図的に用意されていないのか、契約が出来ないのかは知る由も有りませんが、対応できない可能性も有る事は理解してください。

     

  • 換金率を落とす為の言い訳探しか
  • これは筆者も体験した対応なのですが、JCBを提示したらVISAの方が優遇されると言われ、結局そのまま優遇されることなく換金手続きを踏んでしまいました。

     

    真意は分かりませんが、もし私がVISAを提示したらJCBの方が・・・となる可能性もありますので、余裕が有る方は試しに実際のブランドと異なる回答をして伺うのも良いかも知れません。

 

このようにクレジットカード現金化であっても、商品や業者の違いによって対応は様々で有り、なおさら比較サイトでの情報収集の必要性を感じるのではないでしょうか?

 

さらに発行元の違いによっても同じことが言え、あくまでもブランドと言われる業者は決済の許可を与えているものとして考えますと、発行元の違いの方が割と影響が有るようにも感じます。

 

楽天やアコム、銀行系や百貨店が発行業務を行っているように、審査も各社で独自の基準が設けられているように、明細の管理が行われているのは発行元になるのですから、クレジットカード現金化目的での利用をどの会社も認めることは有りませんが、特に厳しい対策が取られている可能性があります。

 

それが俗に言うクレジットカード現金化しにくいと言われるタイプで、AMEXやTS3などがその典型的な例として比較サイトで取り挙げているようです。

 

しかし、普段使う分には素晴らしいセキュリティですので、あくまでクレジットカード現金化しにくいだけであって悪い事は有りませんのでご注意ください。

続きを読む≫ 2015/11/09 15:26:09